歯科検診で歯磨き方法を教わりました

歯科検診で歯磨き方法を教わりました

市の無料検診で歯医者さんに久しぶりに行き、歯磨き 方法を教えてもらいました。いつも使っている歯ブラシを持っていくように言われ、虫歯や歯周病を予防して健康な歯を残すための指導として、歯磨き 方法を詳しく説明されました。若くてかわいい歯科衛生士さんに手を添えてもらいながら、鏡を見ながら練習している姿は、何だか小学生のようで笑いそうになってしまいましたが、真面目に教えて下さるのだからそうも行きません。私は歯並びが悪く八重歯もあるので、歯磨きは面倒な作業でもあります。ついいい加減にゴシゴシこするようにすると、歯は立体的なので1本の歯をいろいろな方向から磨くように注意されました。力を入れ過ぎると、摩擦で歯の表面や歯ぐきを痛めてしまい、逆効果だそうです。歯垢を落とすためには、歯ブラシを軽くえんぴつを持つようにして、なるべく力を入れずに10回以上同じ場所で小刻みに動かすように、とのことです。いつものくせがつい出てしまい、なかなか加減が難しかったです。しっかり磨いたつもりでも、染め出し剤を使うと、赤く染まってしまう部分が多くあり、がっかり。「みがき残しやすい部分は決まっていますので、まずはそこから磨くように」とのアドバイスも受けました。それから、私は「かため」の歯ブラシの方が、歯垢が良く落ちるように思っていましたが、それではすぐに毛先が広がってうまくブラッシング出来ないので「ふつう」か「やわらかめ」の方が良いと言われました。毎日何気なく行っている歯磨きもなかなか奥が深いことを感じた体験でした。忘れないように実践して、健康な歯を残せるようにしたいです。

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